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緊急企画 SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(CivicTech/GovTech編)」『コロナと戦うAI』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

私たち人類はコロナと共に生存しつつも安全な暮らしを手に入れるという新しい課題を突き付けられました。労働問題・医療問題など既存のシステム、思考方法では超えられない課題となります。シリーズ第5回では、株式会社オルツ代表取締役の米倉千貫氏をお迎えします。同社による下記の取り組みを踏まえつつ、個人のデジタルクローン(パーソナルな視点からのデジタルツイン)の生成という視点から、コロナ社会でのテクノロジーと文化をどのように融合していくべきかについてお話しいただきます。
1)デジタルクローンによる個人認証を用いた抗体保有者の証明
2)音声処理によるボイスファーストのインターフェイス
3)進化した画像処理によるコロナ対策(マスク着用個体認証・ソーシャルディスタンス検知など)

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_7h4INOo4TPa7PoGYo0Piyw
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】
米倉 千貫
㈱オルツ 代表取締役
1977年生まれ。愛知大学文学部在学中から、株式会社メディアドゥ(東証1部:3678)に参加。2001年同社取締役に就任。2004年に独立しコンテンツプロデューサーとして活動。2006年よりグラフィックやゲーム、メディア系のサービスを展開する株式会社未来少年設立。年商15億円の企業に成長させる。2014年全事業を売却し同年11月に株式会社オルツを創業。


北野 菜穂
㈱アスコエパートナーズ 執行役員/㈳ユニバーサルメニュー普及協会 事務局長 
中国、米国、イタリアの大学留学、早稲田大学大学院にて社会システム理論を研究
株式会社ハイボット共同創業。2009 年〜2014 年、同社代表取締役社長
2017年より株式会社アスコエパートナーズ 執行役員
EU単一デジタル市場戦略ISA2 CPSV-AP事業参画
エストニア政府と国際標準行政サービスカタログ開発事業立上げ、日本の自治体 AIチャットボット活用事業開発等に従事


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務

Fri May 22, 2020
6:00 PM - 6:45 PM JST
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Venue
Online event
Organizer
スマートシティ・インスティテュート
550 Followers

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